Honda Mobilityland
Youth Innovation Awards 2026
若者の力で、モータースポーツの未来を創る。
世界中の若者が集い、鈴鹿サーキットを舞台に新しい価値を創造する。
移動をもっと楽しく、ファン体験をもっと熱く。
その一歩が、次のモータースポーツ文化を動かす。
仲間と挑め。
Honda Mobilityland Youth Innovation Awards 2026、
始動。
アワード受賞チーム
トラック賞
トラックA
ファン・トラベルイノベーション・チャレンジ
Green Flag
トラックB
ファン・エンゲージメント・チャレンジ
SNUPE
イノベーション賞
トラックA
ファン・トラベルイノベーション・チャレンジ
Yukiakari
一次審査通過チーム
トラックA
ファン・トラベルイノベーション・チャレンジ
Yukiakari
Green Flag
TER
トラックB
ファン・エンゲージメント・チャレンジ
SNUPE
Autobahn
ISSH
Vankophie
アワードについて
Overview
学生の創造力を起点に、
モータースポーツの「未来の楽しさ」と「持続可能性」を生み出すチャレンジイベントで、「すべての学生が、背景や経験に関係なく、未来を切り拓く力を持っている」という信念のもとに開催されます。
国内外の高校生・大学生が参加し、サステナビリティ と ファンエンゲージメント をテーマに革新的なアイデアを提案します。
このコンペティションは、創造力を発揮して現実の課題に挑戦する場であり、世界トップクラスの大学教授や業界の専門家との交流を通じて、グローバルな視点を学ぶ貴重な機会を提供します。
名称
Honda Mobilityland Youth Innovation Awards 2026
主催
ホンダモビリティランド株式会社
参加対象
国内外の高校生・大学生相当(推奨年齢:16〜23歳)
チーム人数
2~6名(推奨)
参加費
無料
※オフラインイベント参加時の交通費・宿泊費の支給はありません参加形式
2〜6名のチームによる応募(専攻分野不問)
一次選考提出物
3〜6分のビデオ(日本語または英語)
※形式自由(スライド・ナレーション・アニメーションなど)
参加メリット
Why Join?
グローバルな挑戦
国内外の高校生・大学生が対象。海外大学の教授や専門家とつながり、グローバルな知見・多様な価値観に触れる貴重な機会です。
実用化の可能性
優れた提案は、今後の実用化も検討されます。
F1日本GPに招待
各トラックの優勝チームはF1日本グランプリに招待され、ファンゾーンステージで直接プレゼンテーション!
参加チームは以下の2つのトラックから選択。
募集内容・審査基準
ファン・トラベルイノベーション・チャレンジ
トラックA
鈴鹿サーキットまでの移動を「楽しく・便利に・持続可能に」する新アイディアを提案。
【アイディアのヒント】
・モータースポーツファンにとって、持続可能な交通手段を「もっと魅力的」にするには?
・鈴鹿サーキットでのシャトル待ち時間をより快適にするには?
・2050 年の鈴鹿サーキットの移動手段を想像してください。それはどのような姿か? そこへ向けて何が必要か?
【審査基準】
インパクト: 鈴鹿サーキットへのサステナブルな移動という課題に、どれだけ効果的にアプローチしているか
創造性: アイディアの独自性
実現可能性: 実行に移すうえでどれほど現実的か
品質・検証: アイディアの明確さ、および初期調査データや検証結果による裏付けの強さ
ファンコミュニティ投票: 公開後にどれだけ支持されるか
例:
・移動/待機時間をポジティブ体験化するサービス
・低炭素・ゼロ炭素移動手段
・カーボンクレジット活用促進施策検討のデータベース
※本資料はHonda Mobilityland Innovation Awardsの検討のために作成したものであり、一部情報は未公表データをもとに加工・編集しています。
Honda Mobilityland Innovation Awards以外での外部公開・転載はご遠慮ください。1. 来場者規模・動員・券売
• 2025年F1日本GPは動員26万6,000人(3日間合計)と過去最高水準を記録。
• 特に海外来場者は、全体の約30%を占めた。
• 日本国内からの来場者も堅調で、角田裕毅選手のレッドブル昇格が直前の券売を大きく押し上げ、初来場者の増加に寄与。
2. アクセス・移動・交通課題
• アクセス手段は鉄道(JR/近鉄/伊勢鉄道)利用が約70%、車利用が増加傾向。
• 海外来場者も鉄道利用が主流だが、「アクセスが分かりにくい」「英語案内が少ない」「駅からの遠さ」「バスの待ち時間が長い」などの不満が多い。
• 特に西エリア券(自由席)の増加により、バス待機・混雑・帰路のストレスが顕著となった。
• トイレや給水所の行列、公共交通機関の混雑も大きな課題。
• 名古屋駅や主要都市圏(東京・京都・大阪)の駅でのF1開催ムード創出、移動起点での認知・誘導施策も展開。
• 鈴鹿サーキット公式アクセス案内
3. LINE公式アカウント(エンタメオフィシャルアカウント/F1 JapaneseGP)
• LINE エンタメオフィシャルアカウント(F1 JapaneseGP)を2025年から本格運用。
• 2025年12月時点でフォロワー数は約30,000名。
• LINE経由でのアクセス案内・混雑情報・イベント情報配信、チケット購入者へのリマインド、ファンコミュニティ形成のための囲い込みを展開。特に初来場者・若年層へのリーチ強化に寄与。4.ホンダモビリティランドのサステナビリティへの取り組み
Honda Mobilityland Sustainability and Economy Report 2025(PDF:18.9MB)
ファン・エンゲージメント・チャレンジ
トラックB
未経験層にモータースポーツの魅力を広げる仕組みを提案。
【アイディアのヒント】
・F1や鈴鹿の体験を TikTok、YouTube、AR/VR にどう展開できるか?
・ファンがレースのストーリーを 共創し、共有できる仕組みは?
・リアルタイムでイベントとつながるゲーミフィケーションや没入型体験をどう設計するか?
【審査基準】
インパクト:モータースポーツの魅力を新しい層にどれだけ広げられるか
創造性: アイディアの独自性
実現可能性: 実行に移すうえでどれほど現実的か
品質・検証: アイディアの明確さ、および初期調査データや検証結果による裏付けの強さ
ファンコミュニティ投票: 公開後にどれだけ支持されるか
例:
・SNS や動画を活用したデジタルキャンペーン
・モータースポーツイベント会場での体験型アクティビティ
・AR/VRを活用した没入型体験検討のデータベース
※本資料はHonda Mobilityland Innovation Awardsの検討のために作成したものであり、一部情報は未公表データをもとに加工・編集しています。
Honda Mobilityland Innovation Awards以外での外部公開・転載はご遠慮ください。1. ファンベース拡大・初来場者獲得
• 初来場者は2025年で約15,000名。
• 若年層・女性・家族連れの来場も増加傾向。
• 初来場者の半数が西エリア券を購入し、直前購入が多い。
• 来場決定の要因は「角田裕毅選手の活躍」「一度F1を見たかった」など。
2. SNS・動画・リアルタイム発信
• Instagram, X, TikTokでのショート動画配信、YouTubeでの現地観戦想起動画など、若年層・未来場層への訴求を強化。
• インバウンド観戦客向けには英語併記や多言語対応を進めているが、情報量不足が課題。
• SNSでの海外向け質問対応など、インバウンド層への寄り添いも実施。
3. LINE エンタメオフィシャルアカウント(F1 JapaneseGP)の事例
• LINE エンタメオフィシャルアカウント(F1 JapaneseGP)を2025年から本格運用。
• 2025年12月時点でフォロワー数は約30,000名。
• ファンコミュニティ形成を重視し、既存来場層・初来場層を巻き込んだWEB/SNS発信、ファン代表による観戦ガイドや体験談の掲載、リアルタイム情報発信を強化。
• アンケートやSNSでの双方向コミュニケーションも推進。
• ただしファンベースの規模としてはまだ拡大余地が大きい。今後は10万人規模を目指す。
4. ファン体験・イベント・コミュニティ
• FANZONE(ステージ)やWEST FANZONEなど、現地での体験型イベントを拡充。
• 現役ドライバーステージやF1解説者によるトークショーは満足度が高い。
• 歌舞伎の演出や桜フラッグなど、日本らしさを演出するコンテンツも展開。
5. 満足度・課題
• 国内外の来場者ともにアクセス・混雑・通信環境(Wi-Fi/携帯回線)への不満が多い。
• トイレ・飲食の待ち時間は大きな課題。
• 海外来場者は「アクセスが分かりにくい」「英語案内が少ない」「レース展開が分からない」などの不満あり。
表彰・特典
トラック賞
各トラック1チームずつ
イノベーション賞
最も独創的なアイディアのチーム
特典
2026年F1日本GP招待
ファンゾーンステージでプレゼン
参加方法
エントリー
2〜6名のチームを編成し特設フォームよりエントリー
※応募するトラック(ファン・トラベル or ファン・エンゲージメント)はエントリー時点で未定でも構いません。
締切:2025年12月26日(金)12:0001
オリエンテーション・ワークショップに参加
提案アイデアを磨き、グローバルな知見に触れるためのワークショップに参加します 。このイベントには、海外大学の教授や専門家が登壇する予定です。
日程: 2026年1月18日(日) 15:00-17:00
オンライン開催・アーカイブ配信あり02
ビデオを作成
以下内容を含めた3~6分のビデオを作成(日本語または英語)
※形式自由(スライド・ナレーション・アニメーションなど)
○課題の定義
○提案内容の明確な説明
○初期調査データや試行結果
※大規模な研究は不要、コミュニティ内でのデータ収集やテストを推奨03
ビデオを提出
完成したビデオを指定のポータルにアップロードし、第一次選考の審査を受けます 。
アップロード時の注意事項
提出の際は以下のルールに必ず従ってください
1. ファイル名のルール
「選択トラック_チーム名」をファイル名にしてください
例:「TrackA_SuzukaInnovators.mp4」
TrackA=ファン・トラベルイノベーションチャレンジ
TrackB=ファン・エンゲージメントチャレンジ
2. 記入欄に入力する名前
ファイルアップロードページの「名前」欄には、チーム代表者名を入力してください。
3. 提出形式
• 動画形式:mp4 / mov / webm (推奨設定:MP4(H.264/AAC)、1080p 20~25Mbps 以内)
• 容量上限:5GB
4. 提出期限
2026年2月5日(木)23:59(JST)
5. 再提出に関して
締め切り前であれば再アップロード可能です。最新のファイルが最終版として扱われます。
提出先ポータル
04
スケジュール
2025年12月26日(金) 12:00
エントリー締切
2026年1月18日(日)
15:00-17:00オリエンテーション・ワークショップ(オンライン)
2026年2月5日(木)
一次選考提出締切
2026年2月10日(火)
第一次選考結果発表(ビデオ審査)
2026年2月下旬
最終選考(東京&オンライン)
2026/3/27(金)〜29(日)
受賞チームをF1日本GPへご招待/ステージ登壇
学生アンバサダー募集
アワードを共に盛り上げる仲間を募集します!
Honda Mobilityland Youth Innovation Awards の取り組みを、より多くの学校・地域へ広げるため、ご自身が所属するコミュニティでアワードを紹介し、参加を促進してくれる学生アンバサダーを募集します。
アンバサダーの役割
・学校コミュニティにチャレンジ内容を紹介
・興味のある学生との調整や質問対応をしエントリーを促す
・追加情報やサポートが必要な場合、運営側との橋渡し
・応募期間やイベント日程の広報
応募条件
MUST
やる気と情熱があること!
MUST
チームに所属し、アワードへエントリーすること
認定・特典
審査制
審査に合格すれば認定!
シルバー
アンバサダー
5チーム以上の勧誘でアンバサダーとして紹介!
10チーム以上の勧誘で認定!
ゴールド
アンバサダー
勧誘数の多い上位10名
プラチナ
アンバサダー
F1日本グランプリに特別ご招待!
*「勧誘」とはアンバサダーの紹介でアワードにエントリーしたチーム数をカウントします
審査パネル/ワークショップスピーカー
本アワードの審査パネルは、デジタルイノベーション、サステナビリティ、教育工学、ロボティクス、マーケティング、国際教育など、多様な専門性を持つ国内外の研究者・実務家で構成されています。
サイバーフィジカルシステム、クリーンテクノロジー、国際教育プログラム設計、ロボット工学、AI・データサイエンス、マーケティング戦略など、それぞれの分野で第一線を走る専門家が参画し、学生の創造的な挑戦を多角的に評価します。
アルテア・リー氏
カリフォルニア大学バークレー校 ROAR 2025年アンバサダー
陳 治維氏(オースティン)
国立陽明交通大学
ディデム・ギュルドゥル・ブロー氏
ウプサラ大学 情報技術学部 コンピュータシステム部門 准教授
後藤 和寛氏
D-POPS GROUP 創業者・代表取締役社長
ヤング 吉原 麻里子氏
スタンフォード大学国際多文化教育プログラム(SPICE) / SKY Labo
マイク・ヒュー氏
スタンフォード大学 京都プログラム ディレクター
学生アンバサダー
Honda Mobilityland Youth Innovation Awards の取り組みを、より多くの学校・地域へ広げるため、所属するコミュニティでアワードを紹介し、参加を促進してくれた学生アンバサダーを紹介します。
プラチナアンバサダー
Blake Kim
Yonsei University
Greetings from Seoul!
As a long-time fan of F1, I'm honored to serve as an ambassador for this awards program and represent the student population in Korea.
I'll be here to help bring the community together and support participants throughout the season.
Let this program be the one to remember!プラチナアンバサダー
Sophie Lee
International School of the Sacred Heart
I am currently a freshman in high school and am from America and Japan. I love trying out new dessert recipes and riding my bicycle!
シルバーアンバサダー
Rion Soback
Engineering Club @ASIJ
I’m passionate about automotive and aerospace engineering and I love Formula 1. I compete in STEM Racing and serve as the leader of the engineering club at ASIJ.
パートナー

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

エクストリームーD株式会社
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協力機関

神田外語学院

東京科学大学

National Yang Ming Chiao Tung University

Seoul National University Rise Program

Stanford Program in Kyoto

UC Berkeley ROAR

Uppsala University
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