Honda Racing & SUZUKA CIRCUITBUSINESS CONFERENCE
in Tokyo 2026
Honda Racing DNAが生み出す、ビジネスの可能性
2026.09.07 Mon
東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
ABOUT
Honda Racing DNAが生み出す、ビジネスの可能性
Hondaは創業以来、レースを単なる競技ではなく、技術開発、人材育成、ブランド価値向上の場として挑戦を続けてきました。
極限環境で培われる技術、世界中のファンを魅了するブランド力、そして数多くの企業とのパートナーシップを通じて生み出される価値は、モータースポーツの枠を超え、多くのビジネスシーンにも応用されています。
本カンファレンスでは、Honda Racing Corporation(HRC)とホンダモビリティランドが共同で、HondaがF1に挑み続ける理由と、その活動から生まれるビジネス価値についてご紹介します。
さらに、世界的な成長を続けるF1市場の最新動向や、企業がF1を活用してブランド価値向上や顧客エンゲージメントの強化を実現している事例を通じて、モータースポーツが持つ新たな可能性を紐解きます。
Honda Racing DNAが生み出す挑戦と革新の価値から、自社の事業成長やブランド戦略につながる新たな視点をお持ち帰りいただければ幸いです。
OVERVIEW
日時
2026年9月7日(月) 16:00-20:00
※15:30開場会場
ジョーンズ ラング ラサール株式会社
東京都千代田区紀尾井町1-3
東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー 15階主催
株式会社ホンダレーシング
Aston Martin Aramco Formula One Team Official Power Unit Manufacturer
ホンダモビリティランド株式会社
F1日本グランプリ(鈴鹿サーキット)対象者
経営層・事業責任者
マーケティング/ブランド戦略・新規事業担当者
スポンサーシップ・パートナーシップなど、企業連携を企画・推進する方
※モータースポーツの専門知識やファン歴は問いません。参加費
無料
定員
100名(1社2名まで)
参加方法
本イベントは事前エントリー制・選考制です。先着順ではありません。
ページ下部のフォームよりエントリーくださいエントリー締切
2026年8月19日(水) 23:59
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PROGRAM
16:15 - 16:40
HRCレース活動が生み出す価値
Honda Racing Corporation(HRC)のレース活動は、勝敗を競うだけでなく、技術革新、人材育成、ブランド価値向上を支える重要な取り組みです。本講演では、HRCが挑むF1をはじめとする国内外のレース活動の全体像を紹介するとともに、本田宗一郎の時代から受け継がれる「挑戦するDNA」が事業やものづくりにどのように活かされているかを解説します。また、HRSやHFDPによるドライバー育成の取り組みや、レースを通じて生まれるパートナーシップの価値についてもお伝えし、HRCが描く未来への挑戦を共有します。
渡辺 康治
株式会社ホンダ・レーシング
代表取締役社長1987年にHondaへ入社。物流、商品広報を経て、アメリカ、欧州、中国などグローバル市場で事業運営やブランドマネジメントに従事。欧州四輪事業責任者や中国事業の経営ポジションを歴任した後、ブランド・コミュニケーション本部長兼広報部長に就任。ブランド、モータースポーツ活動、広報を統括し、2022年より株式会社ホンダ・レーシング代表取締役社長に就任し、現在はHondaのレース活動全体を統括。F1をはじめとする世界最高峰のモータースポーツを通じたブランド価値創造と挑戦を推進。
16:40 - 17:10
トップマーケターが読み解くF1ブランド投資価値
世界的な人気拡大を続けるF1は、いまやスポーツスポンサーシップの枠を超え、企業のブランド価値向上や顧客エンゲージメント創出における重要な投資対象となっています。本講演では、トップマーケターである音部大輔氏が、F1およびモータースポーツが持つブランド資産としての価値をマーケティングの視点から解説。企業はなぜF1に投資するのか、その投資はどのようにブランド成長や事業成果につながるのかを読み解きます。マーケターに新たな成長戦略のヒントを提供するセッションです。
音部 大輔
株式会社クー・マーケティング・カンパニー
代表取締役17年間の日米P&Gを経て、欧州系消費財メーカーや資生堂などで、マーケティング担当副社長やCMOとしてビジネスの回復・伸長やマーケティング組織強化を主導。
2018年、Coup Marketing Company 設立。
家電、化粧品、食品、輸送機器、広告会社など、国内外の多様なクライアントにマーケティング組織強化やブランド戦略などを支援。
近年は、マーケティング、ブランド戦略に加えて、AIや採用を軸にした登壇、企業支援も多数手がけている。
博士(経営学 神戸大学)。
日本マーケティング本大賞2022の大賞『The Art of Marketingマーケティングの技法』や、日本マーケティング本大賞2025の準大賞受賞『君は戦略を立てることができるか 視点と考え方を実感する4時間』など著書多数。16:00 - 16:15
なぜ世界のトップブランドはF1を選ぶのか
F1には、世界中のトップブランドが継続的に投資を続けています。それは単なる広告露出ではなく、ブランド価値向上、顧客エンゲージメント、人材育成、技術開発など、多面的な価値を創出できるプラットフォームだからです。本セッションでは、グローバルで高まるF1の存在感と、日本グランプリを起点に企業が得られるビジネス機会についてご紹介します。
上甲 哲洋
ホンダモビリティランド株式会社
F1日本グランプリ(鈴鹿サーキット)
Head of Business Marketing鈴鹿サーキットのカスタマーサービス(プールで焼きそば屋さん)やセールス、広報・PR等を経て、 F1日本グランプリをはじめとするレース・イベント企画部門の責任者としてUX最大化を目指した企画を実行。その後F1日本グランプリ大会組織委員長を経て、現在はB2Bマーケティング責任者として、F1をビジネスフィールドとした企業アライアンス・パートナーシップ構築に取り組む。
18:30 - 20:00
ネットワーキング
参加者同士のネットワーキングの時間を設けております
SPEAKERS
幅広い業界で活躍するプロフェッショナルが登壇します。専門的なテーマから日常業務に直結するヒントまで、多彩な内容をお楽しみいただけます。
渡辺 康治
Koji Watanabe
株式会社ホンダ・レーシング
代表取締役社長1987年にHondaへ入社。物流、商品広報を経て、アメリカ、欧州、中国などグローバル市場で事業運営やブランドマネジメントに従事。欧州四輪事業責任者や中国事業の経営ポジションを歴任した後、ブランド・コミュニケーション本部長兼広報部長に就任。ブランド、モータースポーツ活動、広報を統括し、2022年より株式会社ホンダ・レーシング代表取締役社長に就任し、現在はHondaのレース活動全体を統括。F1をはじめとする世界最高峰のモータースポーツを通じたブランド価値創造と挑戦を推進。
音部 大輔
Daisuke Otobe
株式会社クー・マーケティング・カンパニー
代表取締役17年間の日米P&Gを経て、欧州系消費財メーカーや資生堂などで、マーケティング担当副社長やCMOとしてビジネスの回復・伸長やマーケティング組織強化を主導。
2018年、Coup Marketing Company 設立。
家電、化粧品、食品、輸送機器、広告会社など、国内外の多様なクライアントにマーケティング組織強化やブランド戦略などを支援。
近年は、マーケティング、ブランド戦略に加えて、AIや採用を軸にした登壇、企業支援も多数手がけている。
博士(経営学 神戸大学)。
日本マーケティング本大賞2022の大賞『The Art of Marketingマーケティングの技法』や、日本マーケティング本大賞2025の準大賞受賞『君は戦略を立てることができるか 視点と考え方を実感する4時間』など著書多数。
SPONSORS
本イベントは、多くの企業・団体のご支援により開催されています。
業界をリードするスポンサーの皆さまと共に、最新のテクノロジーとビジネスの可能性を探求する場をつくり上げています。
ENTRY
参加エントリー
エントリー期日:8月27日(木) 23:59
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